IL BISONTE のストラップ

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こんばんは♪

今日は珍しく息子が二人とも早くに寝てくれたので夜更新です^^

もう1年近く前にイルビゾンテのムック本からレザーブレスをリメイクしたストラップの事を書いたのですが、「イルビゾンテ ムック本」や「リメイク」などの検索でこのブログに来てくれる方(偶然ヒットするの方が正しいかも)が絶えずいてくれるようです。

そして、ありがたいことに作り方を教えてほしいとのリクエストまで頂いてしまいました。
作り方なんて言えたものでもないのですが、何か少しでも参考になる事があればと載せてみました。

丁度、少し前に夫がストラップをどこかに引っ掛けてカシメの部分がはずれてしまったので、それを直しがてら紹介してみたいと思います。
(私のも少し力を入れたら外れたのでカシメがきちんと留まっていなかったようです。)

もう、1年使っているので革の色も、形もずいぶん変わってしまってこんな状態のものを載せていいのかしらと悩みましたが、もう新品のものも手に入らないので、そこはスルーしてやってください。
そして、あくまでも自己流なのでもっといい方法があるかもしれません。
こんな方法もあるのねと、軽い気持ちで見ていただけると嬉しいです。

長くなるのでたたみます。



材料・道具
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左から
打ち棒・両面カシメ・Dカン・ストラップ紐(カニカン付き)・スクリューポンチ・マット
写真に写ってませんが、かなづち(我が家にはない為・・・)
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まずはレザーブレスに穴を開けます。
私は失敗しないか勇気いりました(笑)ここが1番のドキドキポイントですが、覚悟を決めたら思い切ってやってみてください(笑)

穴のサイズは3ミリで開けました。
作業には硬質ビニール板や厚いボール紙等の上で使用してくださいね。
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穴を開ける順番を番号をふってみました。
1番は一番裏になります。
折り位置や穴あけ位置はブレス用の穴や細い部分をなるべく避けるようにします。
ここが段々と切れてしまわないかと心配でしたが、1年使用してみて今のところ大丈夫そうです。

点線の位置で折って1番で開けた穴を見ながら2番の穴位置を決めるといいと思います。

そして、開けた穴位置を見ながら3番の穴を開けます。この穴が1番表側になります。
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裏側

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表側

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そして、Dカン(1センチ)を通してから打ち棒をかなづちで打ちつけ、カシメを留めます。

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最初に作った時のカシメと今回のカシメ
微妙ですが足の長さが違います。
今までオス長さ6ミリ。今回7ミリ・・・。その差1ミリですが今回はきちんと留まりました。
頭の直径はどちらも6ミリです。

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裏側にはカシメのオス(足の長いほう)、表側にはメス(短いほう)がくるように差し込みます。
平らな硬い台の上などで打ち棒を当て、裏側からかなづちで真上から打ち付けて完成です。
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裏側

打ち付けるとき結構大きな音が出るので、お家のテーブルなどで行うと無意識と加減してしまうと思うので、ここは昼間のベランダなど、気兼ねなく出来る環境のほうがいいです(笑)
かなづちない我が家・・・。どうしたかというとでっかいペンチの平らなところ使いました・・・。
皆様は真似しないでくださいね。誰もしないか(笑)

材料のところではストラップ紐にカニカン付いてますが、夫のはカニカンなしでストラップ紐の丸カンに直接Dカン通しています。

こんな説明で大丈夫かなぁ・・・。
ちなみに、初めはこんな色でした。
色が全然違いますね。自分でもびっくりします。

長々とまた、かわいそうともいえるストラップの画像にお付き合いくださりありがとうございました!!
もし、わからない所があったらコメントください!!

私が使っているのはこれです。ポンチ穴3ミリ、マット付き


使ったことはないのですが、1回きりならお安いこんなのも・・・。





私は今回okadayaさんオリジナルのカシメを使いましたが、ネットでは見つけられず・・・。これなら足が8ミリなので、大丈夫かも・・・。参考にしてみてください。
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by siawasenote | 2012-09-08 21:58 | ソーイング
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